こんにちは、スコッチの藤川です!

今月から新しい仲間が加わって、スコッチもより活気付いてきました!

僕も負けないようにスピード感を持って仕事に取り組んでいくつもりです!

しかし最近は、仕事中も休みの時も、時間の流れがとても早く感じていて、ドラゴンボールに出てくる「精神と時の部屋」が欲しいと心の底から思っています(笑)

さて、今回は若者の車離れをテーマに、

車の所有にかかるコスト車を所有するメリット・デメリットを紹介していきます!

車の所有にかかるコストとは?

車のコストは大きく分けて2つに分かれます!

それは、車体購入費維持費です。

・車体購入費とは:

車体購入費は、文字通り車の購入時にかかる費用のことです!

もちろん、車種によって値段は変わってきますが、

【国産の新車を買う時の相場】

・軽自動車の場合:車体代とオプション代込みで150万円200万円
・コンパクトカーの場合:車体代とオプション代込み230万円〜280万円
・SUVの場合:車体代とオプション代込み300万円450万円

これくらいが、購入金額のリアルな相場になってくると思います!

意外と皆さんお車を買われる際に、車両本体代ばかりに目が行きがちですが、

オプション代グレードによってかなり金額が変わってくるので、

購入を検討するときは、お車のオプショングレードも考慮して予算を組みましょう!

次に、維持費についてです!

・車の維持費とは:

維持費は、車を維持するためにかかる費用のことです!

走行費用(ガソリン代・高速道路料金・コインパーキング代など)
駐車場代(車の保管スペース代)
自動車保険代(自賠責保険&任意保険)
メンテナンス費用(車検、消耗部品交換、オイルなど)
ローンの金利(ディーラーローンで約3%〜5%ほど)
税金(重量税など)

上に挙げたものが車の維持費の代表的なものとなります!

これらの年間総額を計算すると、およそ30万円ほどになります。

意外と車を維持するにもかなりコストがかかることが分かったと思います!

車所有時のトータルコスト

車の買い替え時期として、

特に7年目車検のタイミングで乗り換える方が多いです。

そこで、車を所有する場合のシュミレーションをしてみたいと思います!

25歳の男性がSUV7年毎に乗り換えて、80歳まで車を所有する場合:

【車体購入費】

車体(約300万円) × 8台 = 約2,400万円

【維持費】

年間維持費(約30万円) × 55年 = 約1,650万円

車を80歳まで保有するとならば、

約4,000万円のコストがかかることになります!

ここまで読むと、若者が車から離れていくことの理由に少なからず納得できると思います。

ただし、車を所有するメリットもあります!

車を所有するメリット・デメリット

車を所有するメリット:

行動範囲が広がる

⇨公共交通機関が通っていないところまで、直接向かうことができる!

気候に関係なく快適に移動できる

⇨雨の日も台風の時もストレスを少なく移動ができる!

荷物が多いときに便利

⇨食料品をまとめ買いする際には、とても便利!

子供の送り迎えなどにも使える
大人数でのプチ旅行に便利

⇨公共交通機関を使用するよりも、交通費は割り勘できるので安く済ませれる!

いつでもドライブできる

⇨友人や恋人を乗せて時間を気にせずドライブを楽しめます(笑)

などなど、さまざまなメリットがあります!

車を所有するデメリット:

維持費が高い

年間約30万円の維持費がかかる!

事故のリスクがある

⇨車を運転する時間が長いため、事故に遭う確率が高くなる

デメリットは、大きくこの2つだと思います!

しかし、大抵の方は1つ目の維持費が高いことが所有しない理由のNo.1だと思います(笑)

まとめ

・車の所有にかかるコストは、車体購入費維持費の2種類ある

⇨車の購入時は、オプション代グレードも予算に組み込む!

⇨維持費は年間約30万円ほどかかってくる!

・80歳まで車を所有するなら、約4,000万円くらいはかかる
・車を所有するメリットは多いが、デメリットは少ない

最後に

さて、今回は車の所有にかかるコスト車を所有するメリット・デメリットをご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

最近は、カーシェアカーリースも普及してきたため、所有の選択肢も増えてきています。

それぞれの価値観によって、良し悪しはあるとは思いますが、収支状況ライフスタイルに合った車選びをオススメします!

本日も、最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました!

この記事が、あなたの幸せのきっかけになることを願っています!

次週のブログもお楽しみに(^ ^)